朝起きたときに腰が痛い人に多い3つの原因
「朝起きたときに腰が痛い」「動き出すまで腰が伸びない」と感じることはありませんか。
日中はそれほど気にならないのに、朝だけ腰に痛みや違和感が出るという方は意外と多く、
整体院でもよく相談を受ける症状の一つです。
実はこの朝の腰痛には、日常生活の習慣や体の状態が関係していることが多いと言われています。
ここでは、朝起きたときに腰が痛くなる人に多い代表的な原因を3つご紹介します。

① 寝ている間の姿勢の問題
一つ目は寝ているときの姿勢です。
睡眠中は長時間同じ姿勢になりやすく、腰に負担がかかる姿勢が続くと筋肉や関節が固まりやすくなります。
特に、腰が反りすぎている姿勢や体がねじれた状態で寝ていると、腰の筋肉や関節に負担がかかり、朝起きたときに痛みとして現れることがあります。
また、意外と見落とされがちなのが寝返りが少ないことです。
人は一晩に20回前後の寝返りを打つと言われており、寝返りには体の一部に負担が集中するのを防ぐ役割があります。
しかし、筋肉が硬くなっていたり、寝具が体に合っていなかったりすると寝返りが減り、同じ姿勢が長く続いてしまいます。
その結果、腰の筋肉や関節が固まり、朝起きたときに腰が痛くなりやすくなるのです。
さらに、柔らかすぎるマットレスや体に合わない枕を使っている場合も、腰に負担がかかる姿勢になりやすくなります。
寝具が体に合っているかどうかも、朝の腰痛に大きく関係しています。
② 背骨や骨盤の歪み
二つ目は骨盤や背骨のゆがみです。
日常生活の姿勢の癖や生活習慣によって体のバランスが崩れると、腰への負担が集中することがあります。
例えば、
立っている時に片足に体重をかけて立つ事が多い。
座っている時に良く足を組む。
いつも決まった側だけでカバンを持ってしまう。
長時間の無理な姿勢での力仕事。
などの習慣があると背骨や骨盤のバランスが崩れやすくなります。
骨盤や背骨のゆがみがある状態のまま睡眠をとろうとすると、
特定の筋肉や関節に負担がかかり続け、朝起きたときに腰の痛みとして現れることがあります。
③ 筋肉の硬さや血行不良
三つ目は腰周りの筋肉の硬さです。
普段から長時間のデスクワークやスマートフォンの使用が多い方は、腰やお尻、太ももの筋肉が硬くなりやすい傾向があります。
筋肉が硬くなった状態で眠ると、睡眠中は体をあまり動かさないため血流が低下し、さらに筋肉がこわばりやすくなります。
その結果、朝起きたときに「腰が固まっている感じ」や「最初の動き出しが痛い」という症状が出やすくなります。
このタイプの腰痛は、少し体を動かしたり歩いたりすると徐々に楽になることが多いのが特徴です。
まとめ
朝起きたときの腰痛は、
・寝ている姿勢
・骨盤や体のゆがみ
・筋肉の硬さや血行不良
といった複数の要因が重なって起こることが多いと言われています。
「朝だけ腰が痛いから大丈夫」と思って放っておくと、慢性的な腰痛につながることもあります。
日頃から姿勢を意識したり、軽いストレッチを取り入れたりすることで、腰への負担を減らすことができます。
もし朝の腰痛が長く続く場合は、体のバランスや生活習慣を見直してみることも大切です。
体の状態を整えることで、朝のつらい腰痛が軽くなる可能性もあります。
無理をせず、自分の体と向き合うことが大切です。
あさひ整体院では、痛い場所だけを揉むのではなく、その痛みを引き起こしている「体の歪み」を土台から整えていきます。
加島駅周辺にお住まいの皆様が、毎朝「あ、今日も体が軽い!」と笑顔で起きられるように
私たちは、あなたの体の「一番の味方」でありたいと考えています。
「もう、朝の不安から解放されたい」
そう思ったら、一人で悩まずに一度あさひ整体院へご相談ください。
加島駅1分。
お仕事帰りや家事の合間に、あなたの体をメンテナンスしませんか!?

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- 住所:大阪市西淀川区竹島3‐2‐8
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